トレ塾 紹介ムービー

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リズムトレーニング

リズムトレーニング

リズムトレーニングとは、リズムに合わせて、飛んだり、跳ねたり、ステップを踏んだりするトレーニングです。

手を動かし上半身と下半身の連動性させたジャンプやステップをおこなったり、様々な種類のステップをリズミカルにおこないます。

そのため、全身をタイミングよく動かせるようになり、「動きのスピード」があがったり、動きに無駄がなくなくなり「方向転換が速く」なります。
よって、試合中、相手との1対1で「ドリブル突破や守備で相手についていく能力」が高くなります。

コーディネーショントレーニング

コーディネーショントレーニング

コーディネーション能力とは、身体の機能全体の調整力です。スポーツ動作は、「スピード」「バランス」「柔軟性」「目や耳からの情報処理と反応」などの要素が組み合わさったもので、これらをスムーズに調整する能力がコーディネーション能力です。

コーディネーショントレーニングには様々な種類のものがありますが、
例えば、ボールを上に投げ、落ちてくるまでに「頭」「お尻」「地面」を手で触るというメニューを練習したとします。
このメニューでは、ボールの落下点、落下時間を予測しながら、手足を適切な速度とタイミングで動かします。

そのため、目での情報を処理しながら体を動かすという「2つの課題の同時処理能力」と、「手足を目で見ることなく動かす空間感覚」が身につきます。

これにより、試合中、自分に向かって浮き球パスが飛んできた時など、ボールを見ながら様々な動作をおこなう、「視覚と運動の処理能力」が高くなります。

コアトレーニング

コアトレーニング

コアトレーニングは、みなさんご存知の体幹トレーニングです。手と足、頭を除いた体の中心部分のトレーニングです。

しかしながら、ただ固めて鍛えればよいわけではなく、体幹を安定させながら手足を自由に動かしたり、バランスを取りながら動けるようになることが大切です。

メニューの1つとして、四つばいや片足立ちなどで、体を安定させながら手や足を動かす練習をします。くり返しおこなうことで体が動きを習得してくると、手や足を大きく動かしても、体の中心が前後左右に揺れず安定するようになっていきます。

これにより、試合中、大きな動きや相手との競り合いでバランスを崩さずプレーできるようになります。

ムーブメントトレーニング

ムーブメントトレーニング

ムーブメントトレーニングは、走る、止まる、飛ぶ、蹴るなど基本的な動きの体の使い方を練習するメニューです。

どんな順番で動かすのか、どこを固定させどこを動かすのかなどを順序立てて身につけます。体を匠に動かしたり、しなやかに動かしたりできるようになることを目指します。

例えば、走るトレーニングをおこなったとします。足のつき方、力のいれ方、腕の振り方、体幹をしっかりさせて股関節を動かす方法など、それぞれ習得できるように練習をします。

これにより、体が効率的に動かせるようになり、動きの無駄が減ったり、関節・筋肉に余分な負担がかからなくなったりすることが目標です。

そして、試合中の疲労感が減ったり、スポーツ障害が予防できることも期待できます。